心臓病には食事療法が欠かせない

心臓病があるワンちゃんにとって塩分の多い食事はとても負担になります。食いつきが良いからと今まで与えていたドッグフードを与え続けるのは危険です。

 

病院でお勧めされる心臓病用のフードを与えてもいいですし、手作りフードを与えている飼い主さんも多くいます。しかし、手作りフードは栄養計算が大変なので、時間やお金に余裕がない場合はあまりお勧めできません。

 

運動についてはワンちゃんの症状によって変わってきますので、どれくらいのレベルのものが可能なのか医師に確認しておいてください。

 

運動量が少なく肥満になると、さらに心臓に負担がかかります。運動嫌いのワンちゃんの場合は、低カロリーのドッグフードでも肥満を予防することが可能なので 試してみてください。

 

参照:犬の心臓病とドッグフード

 

2017年5月2日 心臓病には食事療法が欠かせない はコメントを受け付けていません。 犬の病気