子犬のうちはお風呂は避けた方が無難

入浴中の犬

「犬は何歳からお風呂に入れていいの?」と疑問に思う方もいるかもしれませんが、
一般には、3回目のワクチン接種後の4ヶ月頃から入れ始めることが多いようです。
もし、ワクチン接種を2回しか受けない場合は、生後3ヶ月半以降から入れてあげるようにしてください。

 

どうしてワクチン摂取前はダメなの?

子犬は生後3か月頃までは体力がなくワクチン接種前ということで抵抗力も弱くなっています。そのため成犬であれば撃退できるような細菌もとりこみやすく様々なな感染症にかかりやすくなっています。また、骨格が形成されていないこともあり入浴中に骨折してしまう恐れもあるからです。

 

ただし、絶対に入れてはいけないということはありませんから、もし、塗れたタオルでふき取るだけではきれいにできないような汚れが付いてしまった場合は、お風呂に入れてあげましょう。

 

お風呂から出た後にうまく乾かせていないと体温が下がり体力を奪われやすくなります。ぬれた毛はタオルでしかリトドライし、十分な距離をとってドライヤーで乾かすようにしてください。

 

もし、入浴後に元気がなくなったりした場合には、獣医に一度診てもらうと安心です。